がんになる大きな原因は、食事、たばこ、ウィルスなどによる感染の3つと言われています。がんは高血圧や糖尿病などとおなじ生活習慣病です。ライフスタイル次第で、リスクを軽減することができます。
出典:(財)ベターホーム協会監修 AFLAC「キャンサーアンサー」より
- 偏った食事や不規則な食事、過激なダイエットは栄養不良をまねき、がんを抑える免疫力を低下させることに。1日3食、バランスの良い食事を心がけましょう。
- 毎日の生活で予想を心がけ、万一に備え、早期発見、早期治療のため、定期的に検診を受けましょう。
がんを防ぐ食事例
- カロリー、塩分もとりすぎ、野菜(特に緑黄色野菜)が不足すると、がんだけではなく、動脈硬化や高血圧、心臓病の危険も高まります。
- 揚げ物の多い献立はカロリー過剰の原因に。酒の肴にも野菜、海藻、豆腐などを多く摂りましょう。
- 伝統的な和食は、塩分が多い場合があるので、塩辛い食品のかわりに、薄味の野菜料理を。
- 野菜、くだもの、乳製品は毎日とりましょう。小魚、いも、海藻、豆や種実(ごまなど)も食卓に。
- いろいろな食品を偏らずに食べると自然に栄養バランスが良くなります。
- 外食のときも、野菜をはじめ、不足しがちな食品を選んで注文します。
- 夕食でまとめて食べるのではなく、できるだけ朝・昼食を充実させましょう。
出典:(財)ベターホーム協会監修 AFLAC「キャンサーアンサー」より