保険ホーム > お役立ち情報 - 生活と医療の知識 > がんを防ぐ食事の知識
お役立ち情報

生活と医療の知識

がんを防ぐ食事の知識

がんになる大きな原因は、食事、たばこ、ウィルスなどによる感染の3つと言われています。がんは高血圧や糖尿病などとおなじ生活習慣病です。ライフスタイル次第で、リスクを軽減することができます。
あなたの「がん危険度」は?
図表がんの原因のうち35%を占め、最大の原因と考えられているのが食事です。下の「危険度チェックをしてみましょう。あてはまる数が多いほど、危険度が増します。ひとつでもチェックが外れるよう、ライフスタイルを見直しましょう。
出典:(財)ベターホーム協会監修 AFLAC「キャンサーアンサー」より
  • 偏った食事や不規則な食事、過激なダイエットは栄養不良をまねき、がんを抑える免疫力を低下させることに。1日3食、バランスの良い食事を心がけましょう。
  • 毎日の生活で予想を心がけ、万一に備え、早期発見、早期治療のため、定期的に検診を受けましょう。

がんを防ぐ食事例

1日の献立(悪い食事例)
朝ごはん 昼ごはん 間食 夕ごはん
       
塩分過剰   カロリー過剰野菜不足       野菜不足カロリー過剰塩分過剰
この献立では、 カロリー過剰・塩分過剰 野菜不足です。
  • カロリー、塩分もとりすぎ、野菜(特に緑黄色野菜)が不足すると、がんだけではなく、動脈硬化や高血圧、心臓病の危険も高まります。
  • 揚げ物の多い献立はカロリー過剰の原因に。酒の肴にも野菜、海藻、豆腐などを多く摂りましょう。
  • 伝統的な和食は、塩分が多い場合があるので、塩辛い食品のかわりに、薄味の野菜料理を。
1日の献立(良い食事例)
朝ごはん 昼ごはん 間食 夕ごはん
       
食物繊維たっぷり   脂肪少なめ       野菜たっぷり
この献立では、 カロリー控えめ・塩分控えめ 野菜たっぷりです。
  • 野菜、くだもの、乳製品は毎日とりましょう。小魚、いも、海藻、豆や種実(ごまなど)も食卓に。
  • いろいろな食品を偏らずに食べると自然に栄養バランスが良くなります。
  • 外食のときも、野菜をはじめ、不足しがちな食品を選んで注文します。
  • 夕食でまとめて食べるのではなく、できるだけ朝・昼食を充実させましょう。
出典:(財)ベターホーム協会監修 AFLAC「キャンサーアンサー」より
PAGETOP
このホームページの情報は、当該商品のパンフレットの募集補助資料としてご覧いただくものです。
ご検討にあたっては、当該商品の「パンフレット(契約概要)」「注意喚起情報」「ご契約のしおり・約款」を必ずご覧下さい。