事例紹介 — 情報資産マネジメント
オンラインバックアップ (WANストレージライト)
【外資系投資顧問B社】
データバックアップ業務の自動化とディザスタープランの策定
B社は、外資系銀行傘下にある投資顧問会社。同社が顧客に提出する各種レポートは、同社業務の最も重要な成果物である。
万一のレポートデータの損失に備え、B社はワンビシのオンラインバックアップサービスを採用。レポートを保存しているファイルサーバに「WANストレージライト」のエージェントツールをインストールし、インターネット回線利用して、遠隔地のワンビシセンターにバックアップデータを保存している。
万一のレポートデータの損失に備え、B社はワンビシのオンラインバックアップサービスを採用。レポートを保存しているファイルサーバに「WANストレージライト」のエージェントツールをインストールし、インターネット回線利用して、遠隔地のワンビシセンターにバックアップデータを保存している。

サービス導入に至る背景と課題
同社の親会社の規定により営業上の重要データは毎日別地にバックアップデータを保管する必要があった。同社ではIT担当マネジャーがほぼ1名でシステム管理を行っており、実作業などはベンダーのサポートを適宜利用している状況。バックアップメディアの交換と別地保管をアウトソースするには、オペレーションコストが高くつくため、時間と手間のかからないバックアップ方法を探していた。
サービス選定ポイント
- 毎日のオペレーションが全て自動化
- 重複除外技術により短時間でバックアップ処理が完了
- 認証・データの暗号化等のセキュアな通信ができ、
リカバリーサイトを海外(本国)に指定も可能 - 災害時などに通信が利用できない場合、
HDDでバックアップデータを配送するオプションを選択可
導入後の効果
- 適切なデータバックアップ業務の確立
規定どおり、社内と別地(ワンビシ)のストレージに2重のデータバックアップを取得する業務を確立。 - ディザスタリカバリプランの策定推進
ワンビシのサービスが地震等の広域災害対応を前提としているため、実効的なディザスタ
リカバリプランの策定も進んだ。災害時には本国でのリカバリが可能であり、国内では
ワンビシのバックアップオフィスも利用可能。
お客様情報
| 本社所在地 | 東京都 |
| 事業内容 | 投資顧問 |
| 従業員数 | 10名以下 |


