文書管理お役立ちブログ

ワンビシアーカイブズが提供する製品やサービスに関連した記事やコラムをご紹介いたします。

文書管理の基本はファイリングから 文書管理・記録管理

文書管理の基本はファイリングから

皆さんは、普段お仕事をされている中で「ファイリング」を意識しているでしょうか? ファイリングは文書管理の基本です。今回は、書類の保管や文書管理に便利なファイリングサプライを使った、共有文書のファイリングシステムについてご紹介させていただきます。 「共有文書」とは、部署内もしくは全社的に共有すべき文書のことで、個人で持つ参考資料などと区別をした表現です。例えば、経理書類のように組織的に集約して保存する帳票類や、決裁文書、プロジェクトメンバーが随時更新していく資料などが挙げられます。こうした文書は、個人の引き出しやロッカーなどに入れっぱなしにしてはいけません。必ず、部署内もしくは必要なメンバー間でいつでも使えるようにしておかなければならないものです。 それでは、具体的なファイリングの手順を見ていきましょう。

サイバー攻撃、クラウドバックアップデータは安心か? 事業継続・災害対策

サイバー攻撃、クラウドバックアップデータは安心か?

クラウド利用は、災害対策やBCP強化に有効でセキュリティも万全としてバックアップ手段の有用性がPRされています。しかしそれは本当に正しいのでしょうか。サイバー攻撃の被害を受けた場合の事を考えたとき、ネットワークで繋がっている環境下のみでのバックアップで本当に万全なのでしょうか。ユーザー事例も踏まえて説明してまいります。

地方自治体における公文書管理の問題点 ~旧優生保護法の事例から~ 文書管理・記録管理

地方自治体における公文書管理の問題点 ~旧優生保護法の事例から~

2018年は、自衛隊の日報問題、森友・加計学園問題といった、政府における公文書管理について重大な問題が発生しました。同様に、地方自治体においても公文書管理のあり方が問われた年になりました。 【森友学園、加計学園と公文書管理の問題はhttps://www.wanbishi.co.jp/blog/official-document-management.htmlを参照ください。】 それは、旧優生保護法をめぐる公文書の管理の問題です。今回はこの問題を事例に、地方自治体における公文書管理の問題点について解説します。

文書管理の見直しで業務改善!【事例をご紹介】 文書管理・記録管理

文書管理の見直しで業務改善!【事例をご紹介】

普段仕事をする中では、スピーディに業務を遂行することが第一に求められます。しかし、多くの企業ではさまざまな「ムダ」が発生し、スピーディな業務遂行を妨げているのではないでしょうか? 今回は、オフィスにおける「ムダ」を再確認するとともに、当社が実際にお手伝いさせていただいた業務改善の事例もご紹介いたします。