導入事例:株式会社豊田自動織機 様

「温故知新」—歴史資料の共有を通じた企業風土の醸成と現業への活用 に向けて豊田自動織機が取り組む歴史資料の管理・保存体制の構築


株式会社豊田自動織機は、繊維機械、自動車、産業車両の製造・販売および物流事業等を手がける、輸送機器メーカー。トヨタ自動車をはじめとする、トヨタグループの源流企業としても有名である。1926年の創業以来、日本の製造業の第一線でありつづけてきた。

そんな同社が持つ事業活動の記録には、日本産業史上でも貴重な資料も多い。 歴史資料を確実に後世に残していくために、ワンビシの歴史資料保存サービスを利用。 書類など、虫害対策が必要な媒体は殺虫処理のうえ、特性に合わせた保存環境下で保存し、資料の経年劣化を抑制している。

背景

同社の持つ歴史資料に対する、下記のような社内外のニーズへの対応が必要

  • 技術教材など、社員教育資料としての活用
  • 沿革を共有することでの、企業風土醸成
  • 学校教育、博物館、研究者等の、社会的ニーズ

明治時代のものも残る資料の経年劣化抑制

必要な資料が確実に収集できる体制の必要性

成果
  • 歴史資料の整理ならびに適切な環境下での保存体制の構築
  • 資料を全社横断的に、日常的に収集するための仕組みづくりの推進
サービスイメージ
サービスイメージ

株式会社豊田自動織機 様

会社名:株式会社 豊田自動織機
URL:http://www.toyota-shokki.co.jp
本社所在地:愛知県刈谷市
従業員数:10,000名以上
事業内容:繊維機械、自動車、産業車両等の製造・販売および物流事業等

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