株式会社モンスター・ラボ 様 | 導入事例 | 株式会社ワンビシアーカイブズ

株式会社モンスター・ラボ 様

要約
  • 今まで契約内容を確認する都度、紙の契約書を取り出していたため、契約管理に秀でたシステムの導入を検討していた
  • 各社サービスを比較するうちに、ユーザーの利便性をよく考えた「WAN-Sign」の検索性能を評価
  • 全事業部への事前説明会を行ったが、検索がしやすい特長などから導入に向けて歓迎する声が多かった
  • ペーパーレスによって利便性やコスト削減効果が生まれ、リモートワークの対応幅が増えた
モンスターラボ_事業内容

事業内容

株式会社モンスター・ラボ様は、2006年に設立し、「多様性を活かし、テクノロジーで世界を変える」をミッションに、最先端のテクノロジーを活用したプロダクトを提供することで人々の創造性と生産性を高め、次世代のテクノロジー領域を担う開発者や企業をサポートしている。テクノロジーと人間が織り成すことで、新たなバリューを生み出していく。

企画設計から開発運用までプロジェクトにおける全工程に対応し、戦略的な知見を活かしたコンサルティング、これまでに蓄積された開発のノウハウを用いて、シームレスな課題解決策を提案している。開発規模を問わず、グローバルなインサイトと最先端の技術を駆使したデジタルコンサルティング事業を展開し、RPAツール、店舗向けオーダーシステム等のプロダクト事業にも力を入れている。

導入前の契約業務

導入前の契約業務

これまでは、様々な契約内容を確認するにあたり、都度、紙の契約書を取り出して確認していた。もちろん、閲覧用にPDF化しておいた契約書もあるが、フォルダに保存された該当ファイルを探し出すのは手間がかかる。担当者ごとに異なる保存場所やファイル名を用いないように、全社ルールを設定しておくことになる。しかし仮にルールを策定しても、次に細則を遵守し、適宜更新しなければならない。契約管理に秀でたシステムを導入することで、こうした手間を省く方法を模索していた。

選んだ理由

選んだ理由

各社の電子契約サービスを比較するうちに、契約データの検索性に着目した。契約締結だけでなく、その後の管理機能は長期的な観点から不可欠な要素である。「WAN-Sign」は、検索項目を増やすこともできるなどカスタマイズ範囲が広く、ユーザーの利便性をよく考えた設計であると判断し、サービス選定の決め手とした。

導入プロセス

導入プロセス

まず導入決定にあたり、電子契約の仕組みについて、全事業部門に向けた説明会を実施した。実際の操作画面を投影し、具体的な利用イメージを確認する場とした。それ以前にも他社の電子契約サービスを社内で紹介したことがあり、社内で戸惑いは生じなかった。むしろ、契約データの検索がしやすい特長など、導入に向けて歓迎する声が多かった。営業補佐の部門を中心に、「WAN-Sign」活用のフロー構築の後、電子契約の利用を進めている。

利用後の感想、印象

利用後の感想、印象

実際に利用してみて、期待通りである点をまず評価したい。これまで印刷、製本、承認時の捺印、郵送など、どうしても出社しなければならなかった業務について、リモートワークでも対応できるようになった。

導入後の社内への効果

契約書の電子締結は少しずつ運用拡大されてきており、この導入をきっかけとして、ペーパーレスを推進するための議論が社内で活発化するという副次的効果も上がっている。

導入後の社外への効果

クライアントをはじめとした取引先各社に向けて、電子契約の利用開始を案内したところ、特に懸念の声や拒否反応は起こらなかった。紙を用いず契約締結する考え方が社会的に浸透しているのだと実感した。ペーパーレスは、印紙の負担や事務手続きが簡潔になるため、関係各社にとってもメリットが大きい。

今後のワンビシアーカイブズに期待すること

グローバルに事業展開するモンスター・ラボでは、郵送せずに電子契約を締結することで、国内以上の利便性やコスト削減効果が見込まれる。「WAN-Sign」は、英語表示も可能なので、日本をHQとして今後海外を含め運用を全社統一していくにあたり、活用も検討している。今後、契約書ファイルのタイトルが自動入力されるなど、画期的な機能が付加されると嬉しい。API連携による顧客情報やタスク管理の業務効率化も検討しており、電子契約サービスのさらなる進化を期待している。

企業概要

デジタルコンサルティング事業

東京本社:〒150-0012
東京都渋谷区広尾1-1-39 恵比寿プライムスクエアタワー 4F

設立:2006年2月3日
URL:https://monstar-lab.com/


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