情報資産管理サービス

デジタルアーカイブサービス

従来型のデータ保管サービスや
オンラインサービスとは異なる新しい選択肢!

デジタルアーカイブとは?

デジタルアーカイブは、建設業、製造業等の企業が保有している

  • 増加を続けるテラバイト級の大容量データ
  • 数年、数十年に及ぶ長期保存が必要なデータ
  • 消失や漏えい、改ざんから守らないといけない大事なデータ

などのデータを、安全な環境で安価に長期保管して、いつでも簡単に検索・閲覧ができるようにするサービスです。

ご利用イメージ

ご利用イメージ

特徴

選ばれる理由

長期的にデータを保護・保存するための課題

ファイルサーバに代表されるストレージの管理者は、リソース・リスク・コストの適正な管理を求められています。
リソース管理とは主に、データ量増加に対応するためのストレージ容量確保、データを探せるようにするためのストレージ内整理などを指します。
リスク管理にはセキュリティ対策データ消失対策が挙げられ、特にデータを長期保存する場合には改ざん防止データの保存状態維持災害対策などが重要視されます。
データ量の急激な増加が続いており、データを長期保存することがトレンドとなっている中で、リソースを大きく縮小することは現実的な選択肢とはなり得ません。多くのストレージ管理者は、セキュリティ・消失リスクあるいは際限ないコスト増加のいずれかを許容せざるをえないという現状に直面しています。

設計~着工~竣工~維持管理の過程で発生するあらゆる建設データが長期保存対象に

建設過程で発生する図面・画像・管理記録などの様々なデータは、法定保存義務の有無によらず長期保存が必要になっています。
建築物は数十年の継続使用が一般的であることに加えて、建築データ流用事件などをきっかけとして、施工に関連するあらゆるデータを調査・訴訟に備えて保存しておくことが建設企業にとって必須となってきているためです。
しかし現実には多くの企業が、法定保存対象外のデータまで適切に管理・保存するに至らず、データが散在・山積・放置に近い状態となっている実態があります。

クレーム・訴訟・特許紛争 製造過程のデータは有事に会社を守るための生命線

製品の開発データ、適正に製造、出荷が行われたことを証明するデータは、製造業の企業にとって自社を守ることにつながる重要な財産です。製品が関連する事故が発生した場合の国内外での訴訟対応、関係省庁からの緊急調査・記録開示指示、クレーム対応、特許争いなど、製造企業は様々な事案に巻き込まれる可能性があります。
これらの事態に際して、関係するデータを迅速に取り出し、証拠能力を伴う形で提示できる能力を備えておくことは、企業にとって必要なリスクマネジメントとなっています。

デジタルアーカイブサービス関連資料

関連サービス

デジタルアーカイブサービスに関するお問い合わせ

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