細胞・検体保管サービスを2021年12月より関西エリアで提供開始 | 株式会社ワンビシアーカイブズ

細胞・検体保管サービスを2021年12月より関西エリアで提供開始

2021.08.06  株式会社ワンビシアーカイブズ

 当社は、202112月より関西エリアで細胞・検体保管サービスの提供を開始いたします。これにより、滋賀、京都、大阪、兵庫をはじめとする西日本地区のお客様の、細胞や検体の安心・安全な保管管理需要にお応えいたします。また、関東と関西の保管施設を目的別にご利用いただくことで、より幅広い地域のお客様にサービス提供を可能とするとともに、サービスの利便性が向上いたします。当社は、本サービスにより、製薬・バイオ・再生医療業界のお客様の一助となることで、さらなる医療の発展に貢献いたします。

関西地区保管センター

関西地区保管センター

関東地区保管センター フリーザー区画

関東地区保管センター フリーザ区画

細胞・検体保管サービスとは

 GxP関連資料保管サービスで豊富な実績を持つワンビシアーカイブズが提供する、細胞その他生体の一部組織等の生体試料を、液体窒素タンクやディープフリーザー、保冷庫で保管するサービスです。

 医療製薬業界で求められる水準を満たした環境で、定温保管(冷凍・冷蔵)が必要な細胞・検体を、安全・確実・長期に保管することが可能で、2015年より関東地区保管センターでサービス提供を開始いたしました。

関西エリアの細胞・検体保管サービス

  • サービス開始:202112
  • 関西地区保管センター: 滋賀県東近江市
  • 取扱温度帯:-30℃-80℃
  • 体制:GMP省令相当

 -150℃(液体窒素環境)、5℃帯の拡大を予定

関東エリアの細胞・検体保管サービス

  • サービス開始:201512
  • 関東地区保管センター:埼玉県小川町
  • 取扱温度帯: -150℃帯、-80℃帯、-30℃帯、5℃帯
  • 体制:GMP省令相当、ISO/IEC27001、医療製造業、生物由来製品製造管理者、ISO9001 取得済み
  • https://www.wanbishi.co.jp/cryogenic-archives/index.html

【本リリースに関する報道関係お問い合わせ先】

経営企画部 広報担当 日野・石川
TEL:03-5425-5400
e-mail:koho@wanbishi.co.jp